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1回目の脳梗塞

 2018年9月、中津中央公民館で館長の青木さんに勧められ「没記20周年 安江静二展」を9月19日~23日迄の》5日間、公民館の市民ギャラリーで開催することになりました。館長の青木さん、教育委員の田島雅子さんに後押しをいただき、備を進めていました。9月の半ばはまだ暑く、汗をかきながら作品選び、梱包、安江先生に関する展示パネルの制作などをやっていました。展示作品と、ネームプレートも出来、展示パネルの作成に取り組んでいました。今回の展覧会は、先生の言葉、写真などのパネルを手前並べ、その後ろに作品を展示しようと考えていました。先生の若い頃からの写真や、弟子達の写真パネル、安江静二先生が遺した言葉のパネルの作成です。これは楽しい作業で、時間を忘れて打ち込んでいました。

9月16日にはほぼ出来ましたので、草だらけになった家の畑と、庭の草刈り、耕耘機で畑の耕作など、汗をしっかり出してやりました。いつものように農作業の後のビールが楽しみで、ほとんど水を飲みませんでした。「展覧会の前日の9月18日午、後3時から作品とパネルを会場に運び込み、お手伝いの人たちと展示をしました。たくさんのお手伝いの人達が来てくれ、展示作業は順調にに進みました。写真や先生の言葉のパネルと共に、作品を展示する構成は、とても」うまくいったと思います。先生の作品と写真、深い言葉の数々、弟子達との写真などを見ながら、作品を鑑賞すれば、より安江先生を理解出来ると考えました。