安江静二先生が精読した

三木清「人生論ノート」読書会

安江静二先生は、ことある毎に…

哲学者・三木清の書物を読むように薦めていました。と、

岩村在住の“織物の先生・川渕蕙子先生”が言っておられました。

安江先生が遺された、膨大な量の哲学書の中には、

「三木清全集」も含まれています。

 

深谷圭介先生の進行で、「人生論ノート」読書会を進めてゆきます。

 

 

資料等は用意致しますので、気楽に参加してください。

復元された安江静二先生のアトリエ  左の書棚は戦前、戦後の哲学書 「人生論ノート」で紹介されている三木清肖像写真


安江静二先生も精読した

三木清著「人生論ノート」読書会…第1回は終了致しました。

5月12日午前11時半、温かい青空の下で昼食を食べながら、雑談に花が咲きました。午後から記念館内へ移り、深谷座長の進行で読書会が始まりました。今回は「虚栄について」を少しづつ読み進め、内容を考えるのですが全く意味不明でした。しかし、みんなで読むことで、意味不明でも、時間を共有して読書していることに意義がを感じました。

翌朝、次回を楽しみにしていますと、ある参加者から申し込みがありました。

興味がある方、ない方、どなたでも気楽に参加して下さい。

 

読書会第1回目のスナップです。 クリックするとおおきくなります。(写真提供/深谷さん)


三木清著「人生論ノート」読書会…第2回は終了致しました。

2回目の読書会スナップ クリックするとおおきくなります。(写真提供/深谷座長&深谷祥子さん)

三木清著「人生論ノート」読書会…第3回は終了致しました。

2019年9月22日午前11時半より、初秋の青空の下、心地よい風に吹かれながら楽しい昼食です。持ち寄った、

おにぎりやおかず、お弁当を食べ、楽しい時間となりました。午後から記念館内へ移り、

深谷座長の進行で読書会が始まりました。

今回は「希望について」を少しづつ読み進め、その内容について話をしました。

いつものことですが、文章の言葉の内容ががつかめなくて苦労しますが、皆さんと話をしながら読んでゆくと、

いろんな意見や、体験談が出て、何となくわかったような気分になるから不思議です。

興味がある方、ない方、どなたでも気楽に参加をお待ちしています。

2回目の読書会スナップ クリックするとおおきくなります。(写真提供/深谷座長&深谷祥子さん)

−−−朝日新聞特集−−−

 

    「三木清と戦争の時代」

たまたま、このホームページを見た朝日新聞・兵庫県加古川支局の記者・中村尚徳さんが、6月の第2回の読書会を取材で中津川に来られ、「安江静二心の記念館」で開催された読書会を取材して帰られました。それから2ヶ月後、中村さんのまとめられた特集が、朝日新聞に掲載されました。8月26日から8月30日まで、連続5回にわたる大特集で、びっくりの記事内容、みんな大喜び!感動!以下に新聞を掲載させていただきます。