「人生論ノート」読書会 第3回 令和1年9月22日

ご案内

安江先生が精読した

●日時 2019年9月22日(日)午前11時半頃〜

●今回のテーマ「希望について」

●会場 安江静二心の記念館

〒508-0001 中津川市中津川891-61 

 

開催日時を9月22日、午前11時半に変更致しました。

よろしくお願いいたします。

 

お昼ご飯は、各自持参でお願いします。

場所はこのHPのマップを参照

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参加希望の方、問い合わせは、下記までー

0903-444-6676 阿部

(ショートメール可)

 

6月16日午前11時半、当日は天候が大荒れで、野外でお昼と考えていましたが、雨が降りだして記念館内へ移動しました。兵庫県から取材に見えた朝日新聞の記者も参加して、楽しい読書会となりました。

興味がある方、ない方、どなたでも気楽に参加して下さい。

下記の携帯、またはこのHPから連絡ください。

 

アベ  携帯0903-444-6676  ショートメール可

 

このページの、コメントから連絡できます。

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アトリエ・タキ作品展 (終了)平成31年4月

アトリエ・タキ作品展(終了)

 アトリエ・タキは、主宰者の滝川先生が亡くなられて丸2年が経過しました。その後も我々生徒は奥様のご厚意により教室を継続し、描き続けております。この度、作品展を開催することとなりました。是非ご高覧賜りたくご案内申し上げます。

                    アトリエ・タキ一同

アトリエ・タキを主宰していた、画家の滝川英明先生は、

中学三年のとき、地元の画家・安江静二先生のアトリエに通いはじめました。

安江先生に油絵の指導を受け、画家を志しました。

 

このブログ「滝川英明回顧展」のコーナーに載っています。

アトリエ・タキで作品を描いているメンバー

1019年4月18日(木)〜28日(日)

会場・「ギャラリーなすの花」は、毎週、月・火・水曜日はお休みです

会場 ギャラリーなすの花

〒509-9132 中津川市茄子川111-216

TEL・FAX 0543-67-9780

会場の「ギャラリーなすの花」には、喫茶コーナーがあります

展示作品の一部紹介! クリックすると大きくなり、作者名が下に出ます。

ギャラリーなすの花 アトリエ・タキ作品展風景 (4月20日)

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安江静二展(終了) 平成30年9月 平成30年9月

毎日多くの方々が来てくれました!

沢山の方々が安江先生をいかに愛していたか!

この展覧会をみていて感じます。

皆様が先生への思いを語ってくれます。そして、よくやってくれたと言ってくれます。

そんな方々に出会えて、毎日が感動です。

感謝です。

安江先生は、両手を合わせていつも言っていました。

「皆様のおかげです。ありがとうございます。」

(写真をクリックすると大きくなります)

中日新聞の若い記者が、とても熱心に取材し掲載してくれました。ありがとうございます。

地元のミニコミ誌「恵峰ホームニュース」が掲載してくれました。ありがとうございます。

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没後二十年 安江静二展(終了)平成30年9月

知ってますか?

中津川の街角で

ひとり描き続けた

画家がいたことを

安江静二展

会 場:中津川市中央公民館 市民ギャラリー

 

日 時:平成30年9月19日(水)〜9月23日(日)

午前10時〜午後5時 

20日(木)・22日(土)は午後8時まで開催します


 

岐阜県中津川市本町で生まれて描き、求め続けた安江静二先生の作品展です。

亡くなって19年になりました。

 

昭和の初め13才の時、当時は原因不明の難病といわれた

小児マヒになって以降…

 

 

何を求めて生きたらいいのか。

何をして生きたらいいのか…。

 

心の神に向けて問いかけが始まりました。

 

その問いかけが、作品となったのでしょうか。

 

 

 

 

謙虚でなかったら何も得られないと、

赤貧の生活でも決して妥協せず、

真実を求め続けた…

 

そんな画家が中津川の街に居た。

 

 

 

 

会場のごあんない

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滝川英明回顧展(終了)・作品集発刊 平成30年5月

滝川英明回顧展(終了)・作品集発刊

2017年3月に亡くなった画家・滝川英明氏の回顧展を開催。あふれる才能と感性!回顧展は二会場で同時開催され、力作や大作を鑑賞することができます。

作品集も回顧展を機に発刊されることとなりましたので、会場で確認してください。

回顧展期日 2018年5月19日(土)〜25日(金)

会場  1.中津川市にぎわいプラザ5F

2.ギャラリーなすの花

(二会場で同時開催、滝川英明作品集は回顧展会場で販売されています)

「中津川市にぎわいプラザ」は中津川駅そば、「ギャラリーなすの花」は、中津川市茄子川111-216 Tel 0573-67-9780

★滝川英明作品集をお求めの方へ★

お気軽にお問合せ下さい。

滝川英明作品集は、

●ヒガシギャラリー

〒508-0033中津川市太田町2-4-1

tel0573-66-8789 fax0573-65-5338

 

●ギャラリー なすの花

〒509-9132中津川市茄子川111-216

tel・fax0573-67-9780

滝川英明先生 作品の一部

【滝川英明作品集の問い合わせは】ヒガシギャラリー 中津川市太田町2-4-1 Tel0573-66-8789へ

滝川英明作品集

開催した個展でDMなどに使用された作品、ミクストメディア、ドローイングなどの作品を含め、回顧展を期に作品集を制作致しました。

 作品集の内容は、高校時代の作品、「中津川・日の出町、」「田瀬・矢平」、「中津川・合の根」と、三カ所のアトリエをたどりながら作品を紹介しています。

滝川英明先生が精魂込めて描いてきた、多彩な感性に満ちた作品に触れることができると存じます。

 

24×25cm 112P、作品はオールカラー

¥3500

発行 2018年5月16日   アトリエ・タキ 滝川英明作品集編集委員会

左から、2000年始め合の根にアトリエを建てた頃、2016年5月詩と美術館にて

滝川先生の話 

 

幼稚園の頃に、先生に作品を褒められて嬉しかったことを今でも明確に覚えています。

中学校3年生の時、地元中津川在住の尊敬する画家「安江静二先生」の教室の仲間に入ることができ、その教室に通い始めたことで油絵を始めました。

(安江先生は身体障害者でありましたが、地元の絵を志す人の心の目標でした。)

中津高校では美術部に入り、3年生の時に岐阜県美術展・青年の部で文部大臣賞を受賞しました。

卒業後、多治見市にある陶器の意匠研究所へ進み、名古屋にある建築会社に就職しました。

しかし、絵をどうしても忘れられず、絵を描く人生をどうしても送りたくて、地元中津川に帰りました。

中津川に帰ってからは、水上美術研究所で、フランスへ渡った水上先生に代わり、大人と子どもの絵画教室を見ながら、行動美術展に作品を出し始めました。その後、田瀬にアトリエを建てたのをきっかけに、アトリエ・タキで絵画教室を始めました。

アトリエ・タキの絵画教室には、大きな公募展やコンクール展等で優秀な結果を残した生徒が多くいます。

その後、行動美術協会の会員となり、絵画教室を続けつつ、毎年、岐阜県、愛知県を中心に様々な場所で個展を行っています。

 

私の絵は、季節感や自然の様が伴った、私自身の心が作り出す私風景、心象風景を主としています。

 

伝えたいことを表現するには、高い技術も必須だと思い実践しており(特に、私のトレードマークである絵肌は大切だと思っています)、そのため、私の作品に対して、同じ絵描きからはよく「表現のデパート」や「引き出し(テクニック)が多い」と言われます。

 

 

【上記の文は、2010年頃、春日井市の画廊・ワッツさんが滝川先生の話を聞き、滝川英明先生の紹介文にしたものです。】

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森薫さん 中山道を描く作品展(終了)


森 薫さん  中山道を描く作品展

2018年 4月11日(水)〜15日(日)

AM9:00〜PM5:00 最終日はPM3:00まで

会場 バロー文化ホール

多治見市十九田街2-8 Tel0572-23-2600

多治見のバローホールで作品展。左が森薫さん、右が故吉村房雄さんの奥さんの吉村惠美子さん。

大きな会場いっぱいに中山道六十九次の作品が展示され、その他に別な角度から描かれた中山道の油絵が十数点ありました。


桜のつぼみもふくらんで春色の動く気配がしてまいりました。

皆様にはお元気にお過ごしのこととお喜び申し上げます。

さて私儀   このたび油絵の個展を友人からの御協力をいただいて、開催を決心した次第です。

時間の都合がつくようでしたらぜひお立寄りいただければ幸いに存じます。  敬具

                                  森  薫

森 薫さん略歴

1940 年(昭和15 年)  中津川市坂下下外にて生れる

        1959 年(昭和34 年)  中津商業高校卒業 愛知銀行に入社

1960 年(昭和35 年)  安江静二画伯教室に入門  

        2000 年(平成12 年)  愛知銀行定年退職 中山道 日本橋よりスタート

2008 年(平成20 年)  多治見市美術展無鑑査   

2016 年(平成27 年)  中山道六十九次画集発行  

落合宿


 

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森薫さんが「中山道を描く」を発行

森薫さんは昭和三十年代、昨年亡くなった吉村房雄さん(元・加納)たちと、毎日のように安江先生のアトリエに通い、絵を学んできました。平成12年、退職を機に中山道の宿場を描き始め、15年の歳月をかけて完成した宿場の風景を図録にまとめられました。昨年末に図録を頂いたので内容の一部を紹介いたします。

 

作品の個展を開催されるとのことですので、個展の内容は再び掲載したいと思っています。

(クリックすると大きくなります。)

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2018年 年賀状を頂きました

今年も多くの方々から年賀状を頂きました。その一部を紹介いたします。

ありがとうございます。

(画像をクリックすると大きくなります)

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恵那市の“茶房・珈琲人”で大久保正道さん個展(終了)

 大久保正道さんは、安江先生に絵を学んだ事のある方で、高校時代は、美術部で松原鐵之先生に大きな影響を受けました。現在は、中津川市チャーチル会で会長を務めておられます。今回の展覧会では、大久保さんの温かい性格がにじみ出た油絵を展示しています。恵那へ行ったときはお立ち寄りください。

 

●恵那市の茶房・珈琲人(こいびと)で、平成29年11月3日から12月5日まで

                                     写真はクリックすると大きくなります。

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吉村房雄さん(旧姓・加納)逝く 2017年10月

安江先生の弟子だった

吉村房雄さん(旧姓・加納)が旅立ちました

かけがえのない人でした

 2017年10月4日朝、眠るように、とても安らかな表情で安江先生の居るあの世に旅立ちました。安江先生をとても慕っていたので、お二人で芸術や、人間の生きる意味などを語っていると思います。昨年の11月には、文楽「仮名手本忠臣蔵」を主題にした大きな個展を恵那文化センターで開催し好評を得ました。次の個展では文楽「菅原伝授手習鏡」で開催したいと意欲を見せておられましたがとても残念です。

 

 病気になってから約10年、長い長い闘病生活を強いられました。でも、投薬の合間には、痛さや、苦しさなど微塵も感じさせず、満面の笑顔で僕たちの前に現れ、よく飲みました。苗木のスナック・マロンへは良く行きました。そんな時の彼はとても幸せそうでした。

 

 吉村(旧姓・加納)房雄さんは、中部電力に務めながら、昭和三十年代に安江先生の門を叩き、絵を勉強して来ました。以来、弟子達の会である「あざみ会」の結成、安江先生の最初の個展開催、安江先生と東京上野の創造美術展会場へ行ったり、先生と行動を共にしてきました。一時仕事の都合で安江先生から離れた時期もありましたが、安江先生が「特別養護老人ホーム・瀬戸の里」へ入られた時には、バンを車椅子でも乗れるように手すりを付けて改造し、あちこちに先生を連れて出かけておりました。各地で開催される展覧会や、五平餅の会、クラシックを聞く会、先生の大好きな紅葉の季節のドライブなど、安江先生もとても楽しみにされていて、帰りには我が家に必ず寄ってくれました。そんな時の先生の笑顔と房ちゃんの笑顔が今も目に浮かびます。

 

 安江先生の念願だった画集の編集・制作には率先して大変な仕事を引き受、発刊後の記念パーティや出版記念展覧会では、いつも縁の下の力を発揮してくれました。1999年9月に安江先生が瀬戸の里で亡くなったときはひとときも先生から離れず、瀬戸の里で行われた葬儀も、いろいろ言われながらも、最後まで主になってやり遂げました。

 

 ここ「安江静二心の記念館」設立には欠かせない重要なメンバーですが、開館以来ことある毎に協力をしていただきました。開催してきた「歌う会」「花火を観る会」「記念館創立記念の会」「先生の命日」など、思い出すときりがありません。病気になる前に、今の奥さん・日本画家の吉村恵美子さんと結婚され幸せな毎日過ごしてこられました。お二人とも画家ですので、よく取材旅行をされておりました。記念館の行事にもいつも二人で来てくれました。

 

 吉村房雄さんが居なくなるということは、記念館にとっても、私にとっても耐えられないくらい大きな出来事です。

とても悲しいです。

 

                                                                  阿部

 

吉村房雄さん(旧姓・加納)思い出アルバム

※画像をクリックすると大きくなります。



寄せられたコメント

ご冥福をお祈り申し上げます。

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画家・滝川英明さん、惜しまれつつ旅立つ 2017年3月

安江静二先生に学んだ

画家・滝川英明さん旅立つ

 滝川英明さんは、中学3年生の時、尊敬する画家安江静二先生のアトリエに通って油絵を始めました。中津高校3年生の時、岐阜県展で文部大臣賞を受賞されました。その後、多治見市陶磁器意匠研究所で研究生として学びました。作品制作の傍ら中津川市の水上美術研究所に入ります。1977年、渡仏した水上貴博先生に代わり指導リーダーとして、水上美術研究所・大人と子どもの絵画教室をみてきました。1979年には行動美術協会・会友推挙、1988年には多くの受賞とともに行動美術協会の会員に推挙されました。

 

 東京銀座、名古屋、春日井、中津川、恵那などでの個展も数多、受賞も数多く、華々しい活躍をされてきました。岐阜県中津川市では、中津川市美術家協会の設立会員、岐阜県展審査員、中津川市民展審査員などを。また行動美術協会の中部行動展では事務局、自身の絵画教室のアトリエ・タキを主宰し多くの画家の育成に尽力して来ました。

 

 以前から身体の調子が良くなく、2016年春頃から入退院を繰り返してきました。2017年2月にはアトリエ・タキで学んだ多くの画家が中心となって、盛大にアトリエ・タキ展が開催されました。大作が並ぶ壮大な展覧会でした。病を押して参加した滝川さんはとても喜んでいました。しかし、翌3月に多くの人達にその才能を惜しまれつつ旅立ちました。

 

66歳の若さでした。 とても残念です。

 

 入院中よく電話がかかってきました。「作品が貯まったから頼む…。」市民病院へ出向くと、沢山の画用紙やパネルに絵を一杯かいていました。看護師さんからは、布団や床が汚れると苦情を言われておりましたが、全くひるむことなく数多くの作品を市民病院で描き上げました。身体の調子が良くないにもかかわらず、創造、制作に対する情熱はすざましいものがありました。

 

 天国では安江先生とドローイングと美、心象風景について話していることでしょう。ご冥福をお祈り申し上げます。

 

 

2001 笠木茂画伯の個展で 仲間の画家たちや、取り巻きと 左から4人目が滝川画伯

2003 5月ヒガシギャラリーで個展風景

2003.6月 中津川市美術家協会展で 左から阿部、藤原梵さん、滝川さん

2004.7月 アトリエ・タキで生徒と

2007.6月 中津川市美術家協会展オープニング二次会・更科にて

2009.5月 ヒガシギャラリーで個展 生徒達と記念写真

2011.10月 名古屋市 ノリタケの森ギャラリーで個展

2012.5月 自宅の展示室にて

 

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記念館の開館日が変わりました。

2017年1月より毎月第三日曜日が開館日に!

開館日以外でも、連絡下さればいつでも開けさせて頂きます

記念館観覧希望の方はお気軽に連絡下さい。

携帯:090-3444-6676 アベまで(ショートメール可)

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吉村(加納)房雄油彩展 仮名手本忠臣蔵(終了) 大序〜十一段目

文楽人形浄瑠璃(大阪国立文楽劇場取材)

平成28年 11月25日(金)〜27日(日)

恵那市文化センター展示室にて

 吉村房雄さんは、昭和三十年代に安江静二先生に絵の手ほどきを受けはじめました。安江先生のアトリエで先生の画友・中川とも先生を知り、お二人の画家からは沢山の教えと大きな影響を受けました。

 二十数年前から、各地の芝居小屋巡りを始め、文楽、地芝居のクロッキーに没頭して来ました。その間に発病しましたが、闘病の間を縫って描いた作品は、自己の存在探求心と、世話になった方々への感謝の気持ちに満ちています。お忙しいと存じますが、御高覧の程よろしくお願い申し上げます。 

 

                                      「安江静二心の記念館」事務局 阿部武東

吉村房雄さん

作品はクリックすると大きな画像になります。

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恵那の「茶房・珈琲人」で依馬英子さんの日本画展(終了)

農業の合間にこつこつ描きためた力作の数々!作品には自然への愛があふれています。

近くにお越しの節はぜひお立ち寄りください。

クリックすると画像が大きくなります。

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恵那市の「茶房・珈琲人」で渡辺英子さんの作品展(終了)

恵那市東野在住、渡辺英子さんの作品展です。静物・風景・人物など13点が展示されています。

平成28年7月1日〜7月26日まで 

 

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